西原商会の新ユニフォーム


ユニフォームの存在は重要です。
特に営業職は人と関わる仕事になりますので、
格好には特に気を付けたいところです。
「スーツ」=「仕事ができる」という印象がありますが、
これはこれまで積み上げてきた一般常識によるものです。
日本の社長の半分がアロハシャツにでもならない限り、
こうした文化は覆らないかもしれませんね。

ここで難しいのが総合職です。
営業と事務仕事でしたらスーツでも問題ありませんが、
営業と配送なら、審美性(カッコ良さ)を取るか、機能性を取るか悩みます。
動きやすさを重視するとジャージになるかもしれませんが、
ジャージで営業回りをするのは、かなり難しいと言えます。
かと言って、スーツで長時間運転するのは疲れそうです。
一々着替えるのも手ですが、何度も着替えるのは一苦労です。

西原商会は営業と配送を一人の社員が担当します。
これまではブルゾン型のユニフォームを使っていましたが、
今はカッコ良さを追求し、ジャケットタイプを採用しています。
機能性も重視していますので、
重たい荷物を持っても肘のところが窮屈にならず快適です。

そしてこの西原商会の新ユニフォームの最大の特徴は、
エコにこだわったところです。
従来は石油製品から加工していましたが、
新ユニフォームは繊維を原材料とする再生可能ユニフォームになります。
再生紙みたいなものを想像していただければ幸いです。
なお、不要となったこれまでのユニフォームは、
再生プラスチックとして箸などに生まれ変わります。

他にも、西原商会のトレードカラーである
グリーンが随所に隠されているのもポイントです。
警備員の服装のように目立つものではありませんが、
街で西原商会のスタッフを見かけたら、
新ユニフォームを見てみてはいかがでしょうか。